尋常性ざ瘡 (にきび)

尋常性ざ瘡 (にきび)

毛穴が詰まることによって、皮脂が貯留してにきび菌が繁殖し、慢性的に炎症を起こします。治った後に瘢痕(にきび跡)を残すことがあるので、早めに皮膚科専門医を受診し、適切な治療をうけることをお奨めします。

近年はにきびの新しい外用薬がでてきています。

アタパレン、過酸化ベンゾイルなどを主体に外用していただき、治療を行います。

また洗顔方法、スキンケアについても当院で指導します。

UPDATE: 2018.07.22
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