足白癬・爪白癬(みずむし)

足白癬・爪白癬(みずむし)

白癬菌というカビが原因になります。
足のゆびの間がじゅくじゅくしたり、皮がむけることが多く、足に小さな水疱をつくったり、かかとががさがさすることもあります。
真菌検査を行い、白癬菌を確認します。
抗真菌剤の外用薬で治療を行います。
爪白癬は爪が白く濁ったり、爪が厚くなります。
足白癬は外用薬で治療しますが、爪白癬は内服薬が必要になります。 肝機能異常がないか、定期的な採血が必要です。
近年はエフィナコナゾールやルリコナゾールなどの有効な外用薬で治療を行うこともできるようになりました。

UPDATE: 2018.07.27
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